アレは今年の始め頃。
ふと回したチャンネルにジュリエット・ビノシュが。
デビュー作「汚れた血」で、エキゾチック・冷静・知的な存在感が鮮烈で。
「ポンヌフの恋人」「トリコロール」「存在の耐えられない軽さ」など出演作に好きなモノが多く、気になる女優。
友人に付き合って観た「年下のひと」はイマイチテーマが自分好みでなかったせいかビノシュを観ている気がしませんでした。
と前置きが長くなりましたが、TVで放映していたのは「ショコラ」。
映画館に行きそびれた作品。
ジョニー・ディップも出ているので嬉しい限り*
凛とした個性的な役柄のビノシュはキレイだったぁ〜。
単純な私は今度美容室ではこの路線!?と無謀なことを考えてました。
いつも行き着く先は「登場人物を自分と置き換える」。
映画で楽しみ、その後想像で楽しむメデタイ私の趣味でした。
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