あの時アナタは。。。
わたしの友人の連絡先を自分の携帯に登録しましたね。
延命措置はするかしないか確認しましたね。
そう告知日の夜。
私もついつい無意識に言われるがまま教えたけれど。。。
「ちょっと待った!」
それってお互いの無知から来る「死」を意識してのこと。
愚かだった。。。今考えると滑稽な光景で。
ウチの夫は天然に限りなく近いところがあり、年相応の男性よりよく言えば純粋。
ありのままに言えば。。。単純。
今まで18年の付き合いの中で驚かされ苦笑したことも多々あり。
見栄を張らない自然体という長所もあり、窮地に立った時出来ることは精一杯やってくれます。
例えそれがメンツがつぶれるようなことであっても。
ここ数年を振り返ると頼りないと思っていた夫に物凄い底力があったということを発見。
家族としていろんな局面にぶつかった時、アナタのありがたさが身に染みましたわ。
あとは私が一旗揚げて、楽さしてあげますから。
って。。。いつも夫に代わって大黒柱のような心境の私です、ファ〜。
2006年06月06日
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なんか癒されるご主人ですね!
ほんと私も主人には助けられてます。
素敵に年を重ねて行きたいですね!!
よく言えば「癒される」とも言うかぁ!
私って天然系素材に突っ込みいれるのがスキなんだわ。。。実感。
merryブロから生活術を習って、オバサン化を防ぎたいわ〜。
「天然」って最近よく目にする言葉だな〜。
(* ̄m ̄)プッ
土壇場のときに本当の力をみせてくれる
男の人っていいですよね。
うちの旦那は。。。ダメだこりゃ。。。
「こりゃ、結構いいヤツだったのかも^^」と思ったのですが、
3年経ったらまた、何もできないもとのぼんくらに戻ってました(爆)。
私もある意味、大黒柱、してるかも^^;
MRIの検査でアタシがゲロゲロに吐いたとき
それを見た瞬間、トントンの中で何かが切れた〜
まぁ〜先生に詰め寄る詰め寄る〜
ベッドで横になってたアタシの耳に聞こえてきたのは・・・
「今すぐ死ぬとか、そうゆう問題じゃ〜ないですから」って一生懸命話すドクターの声^^;
それまで普通に普通にしてただんなだけど、相当一人で抱えてたんだろうな〜って思うよ。ありがたいな〜とも思う。
うちのもどう見ても頼りない部類だからさ^^;
アタシもいつも大黒柱の気分だったわよ^^;
っていうか・・・大黒柱だぁ〜><;
告知の日の光景なんですね。しっかりしているダー様だこと。
家は、わかってから専門病院受診日までは頼りになったけど、その後は何も言いません。今でも病院一緒に行ってあげようかとか言うけど、「けっこうよ、仕事してちょうだい・・・」と昨日も言いました。
あのさぁ〜パトちゃんの旦那様とウチの旦那
かなり似てるかもぉ〜うちの旦那の方がかなりひどいよぉ〜
半端じゃなくトンチンカンで頼りがいゼロ(≧∇≦)←ホントは笑えない
こんどその点についてもゆっくりお話しましょうねぇ〜 f(^_^;)
かなり盛り上がると思います!!
一体どうしたのだろう。14年前の新婚時代、指で障子の桟を触って
「家庭と仕事のどっちが大事なんだ」と怒鳴ったあの姿と声は
今でも明確に記憶しています。
2日間掃除機をかけずにいると怒られました。
こわかった。
今は、指示しなくてもゴミをまとめ、夜中に翌日の朝食の準備をし、
クイックルで床を拭き、風呂とトイレのお掃除も担当。
あ〜これで、ヒトに頭を下げたり、挨拶をしたり、お礼の言葉を伝えたりという
社会性が備わっていたら申し分ないのですが…。
やっぱ、出会って3日で結婚を決めた短慮のせいね♪
私の周りは天然パラダイス *
アラ、アロ夫さんもいいご主人じゃない〜。
いつも病院に付いてきてくれてたし、他の面でも優しそうな方だなぁと思ったよ。
アロッチもご主人を大事にしてください〜。
フフフッ〜オモシロイ。
そうですかぁ。。。
ウチも数年経つとそうなるかなぁ。
まぁ夫がしっかり(?)しなくてすむ状況は幸せなことですもんね *
私も右京さんに続くぞ〜!
オツカレ *
うわぁ〜さすがアン夫!!!?
「我を失うくらい」というのは、愛情の現われだね〜。
ウチも半年しか違わないけど(ココこだわる!)学年が違うせいか、はたまた元来の性格なのか。。。年下という肩書きは大黒柱としてはスキが出るのかもねぇ。
私は男性に「付いていきます」というタイプでは間違ってもないから相性はいいんだわ、これが!
アンちゃんもそうだよね〜フフフフッ。
「しっかり」と書いて下さいましたが。。。
「あきれる」でしょ〜ウチの夫の行動!
場の空気というかもう少し思慮深く考えれば、あんなコト言わないと思うんですよね〜でもそれを口走るのが我が夫!
それでも若い頃に比べるとだいぶ成長しましたよ〜って当たり前か!
ええ〜〜kanaさん宅も!
こりゃ楽しみかも、話!
私も笑えないこと多々あったよ〜。
病気になった時は、主治医に「しっかりするように」って私のいないところで言われたって。
先生も頼りなく思ったのかなぁ。
意外なのが会社や外では強気なところ。
よほど私が怖いのかしら。。。
うちも病気をする前は、仕事ですれ違いなことが多かったのですが、変わりましたね〜。ありがたいです。
ええ〜新婚時代のはむうし家、スゴイですねぇ。
エライよ!はむうしさん。
両立をしっかりやってきたんですね。
ん〜なぜにこんなに頑張ってきた人達が罹患するんだろ! (←注・私も一応含む)
でもここぞという時やってくれるその姿は、ただの亭主関白ではないですね〜。
社会性は内容は具体的には違っても、ウチの夫も一緒です〜。
それよりはむうしさん、3日で結婚決めたのね!
やっぱり病気は家族の絆を深めるんですねぇ。
厄介ゴトは乗り越えた時の収穫は大きいですよね、きっと!
おはよ〜。
メンテしてると書きたくなるよね〜。
今からちょっくら出かけて蔵 (←きゃんべる。風ダジャレ)
すねかじり妻が大黒柱ですから、これからどうなっていくのでしょうか!
うちのおっとちゃん(マシャ夫?)は私の告知を受けた時、椅子から落ちそうになったんですよ。
看護士さんに
「大丈夫ですか?」
なんていわれちゃって・・
何で私がおっとちゃんの心配しなきゃいけないんだって情けなくなりましたよ。
おかげで私は冷静に受け止める事出来たんですけど・・・
割れ鍋に綴じ蓋、ではないけど、皆、それぞれに合ったダーリンと結ばれたっていうことなのでしょうね。
家庭で家事ではなく舵をとるのが私の仕事!?
と解釈してます〜。
そもそも付き合い始めたときから「リ〜ドしてくれない」なんて思ってことが全くなくて。。。だからするべき人としたなという感じかも。
でも時々疲れたりもしますよね。。。
まぁお互い切磋琢磨して暮らしていきたいと思ってます*
なんでブログの更新を怠っているのだ!!!
コメントいっぱいしたいのに、できひんやん。。。
当ブログの掲示板は下記のところです。
「I believe 〜ゆっくりと〜」
楽しんでいって下さいね *