2006年05月08日

二年の月日

母の命日。
墓前は遠くて行けないので、家にいる時間はお線香を焚いて私なりの供養を。

母が亡くなって矢継ぎ早に困難なコトが続きましたが、人生の醍醐味と割り切って暮らしています。

午前中には古い友人と長電話。
霊感のある彼女から興味深い話を多々聞きました。

「日々精進」「何事も糧に」と虚勢を張っている私ですが。。。
母そして父、祖母ともう一度話してみたい*
時には夢に出てきて下さい。




posted by パト(PATO) at 20:24| Comment(14) | TrackBack(0) | 特別な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パトちゃん、たまには娘に戻って甘えてみたいよね。。。
パトちゃんにいっぱいのハグ♪
大好きよ^^
Posted by アン at 2006年05月08日 22:29
自分が告知を受けたとき、そのまま
母のところに行ったの。
泣きついたわけじゃなく、でも母に逢いたかった。
そういう存在がいるという幸せを、当たり前だと思ってた。
パトさんもきっと甘えたい、泣きつきたいと思う時があるよね。。。
私もハグ♪
Posted by ぶげまま at 2006年05月08日 22:57
<アンちゃん>

ありがと〜〜〜。

今の家族では立場的に弱さを見せるのは限界があるような時があって。。。
懐かしくなるよ、手放しで頼っていた時期が。
罹患したことを何と言って受け止めてくれるのだろう?とか。

アンちゃんは傍にいて、顔を見せて、ホント親孝行だと思う。
何気ない思いやりというか、気に掛けているということが大事だよね*
Posted by パト at 2006年05月09日 11:30
<ぶげっち>

ぶけっちもありがと〜〜〜。

わかるよ〜。
実は私も母がいたらな〜と何度か思った。
親という存在感は、包み込むような空気があるんだよね。
いくつになっても欲してしまう時があるよ。
だから子どもから見た私も襟を正して守っていかねばと思うのよ。
例え何か起こっても、出来るだけ最善の形を作っておいてあげたいな。。。と。
Posted by パト at 2006年05月09日 11:35
霊感のある彼女って、以前お話にあった、、、
うーん。気になるっ。

ガンってわかったとき、母親には「ごめん」しか言えなかった。
いつもケンカ(?B型同士だから)してしまうけど、母親は母親。一番の味方です。感謝しています。幸せにならなきゃって思います。

パトさん、泣きたいときはボクの胸をかしてあげるよ〜〜〜〜〜♪
Posted by easy at 2006年05月09日 12:25
こんにちは♪

昨日は、父の月命日でした。パトさんの記事を
読んで思い出しました!(ごめんね、お父さん・・)

私、告知のとき、母親について来てもらいました。
やっぱり母親に甘えたいときってありますよね。

俺も胸をかしますーーー♪
Posted by アロハ at 2006年05月09日 13:59
<easyさん>

今度またゆ〜っくり話すよ、友達のこと*

easyさん、謝ったんだね。。。
う〜優しい娘だ。
お互い思いやる感じが出ているわよ*

今度胸を貸してもらおうかな〜。
愚痴りだしたら止まらないよ!?

Posted by パト at 2006年05月09日 23:15
<アロ〜ハちゃん>

月命日はね。。。私も忘れること多し。。。反省。

女同士、母と娘はやはり頼りになる存在よ*
アロ〜ハママを大切に!

飲んだら。。。仕方ないから私が胸を貸してあげるよ。。。
Posted by パト at 2006年05月09日 23:19
こんにちわ♪
なかなかコメント残せずごめんなさいです。
霊感が強いという方のお話、ぜひぜひ聞かせてください。
オイラ、なんていうか…母からの教えなんですけどね…「先祖を大事にする」ってことはすごく大切なことだと思ってます。
うちにはまだお仏壇がないのですが、実家に帰省したときは、父方のお墓、母方のお墓、オジサンのお墓、父の大親友でオイラのことをかわいがってくれた人のお墓、陶芸の師匠と奥様のお墓には必ず行きます。
今度からはバレエの先生も増えるけれど、こうやって先祖の方々に手を合わせることってすごく大切なことじゃないかな〜って思ってます。
(あっ、とくに宗教とか入ってないですよ、オイラ)
オイラも、夢でいいからおじいちゃんに会いたいな〜。
Posted by ロン太 at 2006年05月10日 16:34
夢に出てきてほしいという思い、良く分かります。
ある本に、こんなことが書いてあったのを思い出したので書いてみます。
大切な人が亡くなって、もう一度会って話がしたくなったとき、せめて夢にでも出てきてくれやしないか・・という思いがあっても、夢に出てきてくれないときは、あなたの側にずっと寄り添っているから・・・なんですって。

追伸。
ブログをはじめて1年がたち、その記念にぷちプレゼント企画をしています。よろしかったらご参加ください♪
Posted by しろくま at 2006年05月10日 17:39
私は先月、退院して7日目に父を亡くしました。父とはあまり話をしなかったけど、居るだけでどんなに心強かったか…
亡くしてみて親のありがたさがわかった気がします。この年で。気付くの遅いですよね…

ウチの母は、乳がん患者だったので、私が乳がんになったことを言うと「なんで気をつけなかったの!」と怒られましたっけ(^_^;)

親を失うのは辛いので…自分の娘のためにも、乳がんなんかに負けてはいられません!絶対長生きしなくっちゃ!



Posted by あさ at 2006年05月10日 17:47
<ロン太さん>

こちらこそ最近バタバタしてて、後で伺わせてもらいますね〜。

私も無宗教だけど同感!
なんだかそうしたほうが気が安らぎますよね。
ましてや肉親が他界していると特に。

でもロン太さん、エライね!
ご両親もできた方々なのが伺えますよ。
私も見習わなくちゃ*

霊感の強い友人は結構いるのよ〜周囲に。
だから信じざる得ないよ〜。
また改めて書くね*
Posted by パト at 2006年05月10日 19:20
<しろくまさん>

こんばんは*
わ〜企画楽しみ!
後で伺わせてもらいますね*

夢のお話、嬉しい*
そうかぁ〜そうかもしれない。
一人の時話し掛けてみようかな。
Posted by パト at 2006年05月10日 20:42
<あささん>

カキコの件、了解!
返ってお手数掛けたようでスミマセンでした。

やはり血のつながりは大きいですよね。
自分の窮地を救ってくれる。。。
どんなに情けない状態でも受け入れてもらえる安心感がありますよ〜。

自分も親としてしっかりしなくちゃ!
お互いガンバロウね!
Posted by パト at 2006年05月10日 20:46
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