「私はガンだから…」と自殺未遂。
「娘がガンだから…」とお金を借りる。
ニュースで見た犯人の女性の話。。。実際はウソ。
複雑な事件にホントはどんな事情があるのか知る由もありませんが、ガンという言葉に反応してしまいました。
ガンという印籠は窮地の時、そんなに利用価値大なのか?
口だけのお情けは置いておいて。。。
一見日常を淡々と過ごし、改めて周囲を眺めれば「アノ人も経験者」という数の多さ。
犯人だって検診を受けたら。。。「ミイラ取りがミイラ」になるかもしれないのに。。。
まぁ私や近親者には特別なことでも、世間的にはよくあること。
私も乳がん患者のはしくれですが、同情されるような周囲の空気はほとんどない!
それどころか罹患したことさえ疑われてしまいそうな。。。
自分の病を新たに話す機会があるとしたら、百枚ほどある領収書の束を「大病の証」としましょうか!?
2006年05月08日
この記事へのトラックバック



本当に許せないですよね。
虚言病の方なのでしょうか。
そういう人がいるから、がん経験者の苦しみが
きちんと伝わらないんですよね。
ところで、エントリの文字の大きさ、元に戻っていますね。
お役に立てなくて申し訳ありませんでした<(_ _*)>
当事者にならないとこの歯痒さはわからないのでしょうか?
まぁ事件を起こすくらい追い詰められている人だから、尋常な精神状態じゃなかったんでしょうね。
「ガン」という言葉はあらゆるところで影響力がありますよね。。。商売然り、同情然り。
安直に使って欲しくはないですよね。
そうね
本当に「がん」になっていない人だから
安易な言葉に出しているのかな
何だろうねこの世の中
ちょっと腹立たしく感じました。
と言うかふざけて「ガン」って言葉を口にする輩もいるよね。。。
アタシもついついその言葉に反応してしまう。
過剰反応かななんて思いつつ。やっぱりね。
ホント、安易に使って欲しくない。
特に悪いことをした代償みたいな言い方する人を見ると、怒りを通り越して悲しくなるよね。。。
TVでもいるんだな〜細○○子とかさ・・・サイテー><;
そうそうあの事件を連日聞いていると子供が
可愛そう過ぎてムカついてきますよねぇ〜。
パトちゃんも元気そうで良かったです、
今、お仕事されているんですか!
私は自分の病気を周囲にオープンにしていますが、私が元気なせいでしょう、あまり同情なんてしてくれません^^。同情されたくないから周囲に話せない、って方も多いのに、私の経験では人様はそう簡単に同情なんてしてくれませんよ〜。
なんだか世間様は「がん=不治の病=死」と思うかかもしくは「今はがんも治る時代、恐るるに足らず」と思うかのどちらかみたい。どちらでもないのにね。
お疲れ様です*
暗黙に、自分はならないという前提のもとの芝居なのでしょうね。
ガンといえば周囲が同情してくれるような時代ではない気が。。。
(この手を使ったのは数年前のようですが)
いざ告知されたら「生きる意欲」が倍増することもあるのに〜。
お疲れ〜。
そうそうアノ人やたら「死」を口にするよね。
占いとはかけ離れた独自の理論というか「俺が掟だ!」状態で言いたいことを言いっ放しに見えるよ〜。
ベテラン芸能人などが来ると、お手柔らかになる辺り、小物ブリを発揮!胡散臭さが充満してるよね〜。
アノ事件はやはり母親の人格が皆を不幸にしているような。。。
それだけ独特の存在感はあったのでしょうね。
でも信じられない事件。。。
仕事はボチボチ。
時折アルバイトが舞い込むので、気分転換にやってるよ〜。
社会復帰は出来るのか不安!?
こんにちは*
私もオープンにしてるんです。
驚かれるけど、何事も慣れが生じて。。。同情なし!
言葉では気を遣ってくれるけれど、実際窮地の時助けてくれるか?と考えると、そう甘くはないでしょうね。
イメージって簡単には変えられないですね。。。ガンも。