2006年03月15日

峠の我が家

結婚と同時に東京から横浜☆区に移り住み早15年。
坂の上にある我が家が出来て10年目。
アレコレ不満もあるけれど「住めば都」でありまして。
母子して育んだ友情、頼りになるご近所さん、幼稚園、小学校、駅、行きつけのお店そして我が大学病院 etc.

まだまだ先のことだけど、時折臨終のことやお墓のことを考えます。
決しておセンチになっているのではなく、妙に冷静に思い巡らせてしまうのです。
誰にでも来る「死」を、少なからずや身近に感じるようになったから。

もう一度祖母や両親と暮らしてみたいけれど、眠っている場所は遥かに遠い。。。

私は私は家でも病院でもいいのです、暮らしたこの街で臨終の時を迎えたい*
そして出来るものならば、永遠の住処も☆区の土にしてほしい。
願いが叶った未来には、実り多き植物を子孫にプレゼントするつもり。

峠の我が家は今日も変わらず暖かい*
posted by パト(PATO) at 23:21| Comment(16) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パトちゃん、おはよ^^
暖かいお部屋でのんびり出来たのかな?
私も家でも病院でもどっちでもいいな・・・
納得いく終わり方が出来ればそれで良しだね。
まぁそれがなかなか難しいことでもあるんだろうけど^^;
最後の日に人生を後悔しないように
今日もダラ〜ンと過ごすわ^^v
違うって?・・・^^;
Posted by アン at 2006年03月16日 08:26
* アンちゃんへ

ア!同じ時間にパソコンの前に。。。チャットのようだわ*

「寝るのがもったいない」という人もいるけど、私は「寝るということも生きててこそ」と思うので、後悔しないようにた〜っぷり寝ておこうと思うの*

思いのほかこの地に愛着を覚えていて驚いたよ!
病院も自宅もあることが大きいわ〜。
狭い世界は嫌だけど、帰る所を大事に思えるのは歳をとったせいなのかな〜?
まぁ愚痴は言い出せばキリが無いけど。。。ヘヘッ。
Posted by パト at 2006年03月16日 08:47
携帯からでし!今病院。臨終かぁ〜。目がウルンでしまいました。やっぱ考えちゃうよね。私の場合、何気に葬式やのチラシとかトットイチャウ(笑)なんて現実的でロマンチックじゃないのかしら〜f(^_^;
彼の腕の中ならどこで死んでも幸せ。でも彼を残して逝ってしまうのもヒドイ話ですよね。
住みかへの愛着分かります!転勤などで引っ越ししても、最初にもった自分城の土地に戻ってしまうものなんだって。
Posted by easy at 2006年03月16日 10:55
むっちゃ暗い話してもいい?

うちの病院、表玄関と裏玄関があって
使い分けてるんだけど、先日行った時
裏玄関からご遺体が・・・
「ああ、私も死んだらここから出るのね〜。」
と思ったよ。
手を組まれて白い布で覆われストレッチャーで運ばれる・・・
父の時に段取りがわかっただけに、現実的。
今思うのは死の直前、意識ないんだろうなーということ。
「さようなら。ありがとう。」といえたら
すごいよね。やっぱりハミちゃんはすごいよね。
Posted by ぶげまま at 2006年03月16日 17:21
こんばんは!臨終ですか…。考えたくないけれど、自然に考えてしまいますよね〜。旦那の祖母が健在で、旦那の祖母よりも早くお墓に入るのかなあって、よく考えてますよ(T_T)
Posted by アロハ at 2006年03月16日 19:08
こんばんは
そうですね。
本当にハミちゃんはすごい人だなと
今も思います。
なかなか言えないよね
「さようなら。ありがとう。」
今でもハミちゃんの笑顔を思い出します
穏やかだった
あの時私、死ぬのってそんなに怖いことではないんだとおもいました。

パトさんの家って坂の上にあるの?
横浜って坂が多いよね
で自転車に乗る人少ないんでしょ?
下りは良いけれど、上りが大変だと
義姉が言っていました。

Posted by やすっち at 2006年03月16日 19:15
salamandaのよぎょです。コメント頂きありがとうございました。さっそく遊びに来ました。

私も考えますよ〜。去年、チューリップ畑を見に行こうとして行きそびれてしまって、もう2度と満開のチューリップ畑は見られないんだと悲観していました。でも、(スキルス胃がんの方の)退院後2度目の春がやってきて、チューリップの季節もすぐそこです。

乳がん手術からもうすぐ3年、スキルス胃がんからは1年経ちました。先のことは不安ですが(冬服売れ残りのバーゲンで買い物が出来ません。来冬着られるかどうか分からないので)、のんびりやってます。

パトさん、また遊びに来て下さいね。私もまた来させて頂きます。
Posted by よぎょ at 2006年03月16日 20:39
あはは。。。
何気にうちに貼ってある乳癌Ringを
ポチッとしたら、こちらに辿り着きました(笑)

横浜☆区?どこかしらぁ〜?気になるわ。
元川崎に住んでいて、職場が横浜、
好きな所でしたぁ〜。
こっちに戻って5年になるけど、
今でも時々そっちに住みたくなります。

旦那がいるうちに家とお墓、
そっちに買っておけばよかったぁ〜(^^;)
Posted by neko at 2006年03月17日 08:49
* easyさんへ

easyさんはいいな〜そう思えるご主人で*
って決してウチの夫を否定している訳ではないのだけど。。。すぐ思いつかなかった!?
夫と子どもは最低いてほしいな〜できればキッキも!
ということはやはり自宅がいいのかな〜。
Posted by パト at 2006年03月17日 10:16
* ぶげっちへ

あるある、知ってる〜。
親の時はその場にいなかったんだけど、ウチの病院の地下の売店に行くと、時折泣いているご家族が。。。案内図を後で見たら、奥の部屋が霊安室で出口もあったよ。。。
私も「ここからなのかなぁ〜」なんてつい考えちゃった。

ハミちゃんはホント気丈だったね*
最後の最後意識の無い時だからこそ、その人らしさがでるんだろうね〜凄いわ。
Posted by パト at 2006年03月17日 10:21
* アロハちゃんへ

粘るわよ〜この世に!
お婆様の長生きにあやかっていくように心掛けよう*
ありがたや、ありがたや。
Posted by パト at 2006年03月17日 10:24
* やすっちさんへ

自分が「死」に怯える時、ハミちゃんのことを考えると少し気が安まります。
ブログをハミ夫さんが引き継がれていることも、身近に感じられる要素なのでしょうね。
ステキなカップルですよね*

坂の上にあるんです〜ウチは。
山を切り崩して出来た住宅街なので。。。もうツカレル〜。
自転車は乗っている方もいるけれど、私は遠慮したいです〜。

Posted by パト at 2006年03月17日 10:33
* よぎょさんへ

いらっしゃ〜い。
人生何が起こるかわかりませんよね〜月並みですが。
よぎょさんのブログを読ませて頂いても「どうして?」と思わずにはいられません。
でもでも何が起こるかわからないから希望も持とう!といつも思っています。
これからもヨロシクね*
落ち着いたらリンクさせて下さいね*
Posted by パト at 2006年03月17日 10:37
* nekoさんへ

ご縁があるのね、nekoさん*

ウチはねT急D線、A区。
nekoさんはどの辺にいらしたのかな〜?
もう実家よりコチラのほうに馴染んじゃってるので終の棲家にしたいと思ってるんですよ。
もしこちらにいらしたら同じ病院だったりして!?

Posted by パト at 2006年03月17日 10:42
T急D線!M平よっ。職場はIヶ尾。
今でもそっちからお仕事頂いてまぁ〜す!
どこかでニアミスしてたかもしれないですねっ(*^^*)
Posted by neko at 2006年03月18日 09:17
* nekoさんへ

ワッ、近っ!
もしかして?と思ったけど!
私は前はTプラ、今はA台です〜。
なんだか親近感がわくな〜。

前々からブログを読ませてもらって、何のお仕事だろうと思ってました。
フりーでやれるものなのですね、凄いな〜。

こちらに来ることがあったら、声かけて下さい*

Posted by パト at 2006年03月18日 13:46
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