2005年09月20日

乳がん記 @ 〜検診〜

「私の乳がんの記録」です。
うる覚えのことも多々ありますが、数ある乳がん体験記の一例として読んで頂ければ幸いです。
治療が一段落しても要所で更新していきたいと思います。

今年も例年通り とても和む寝正月。
娘が寝転びながらじゃれていたとき
「おかあさん、固い!」
と私の胸に触れて言いました。
前々から何かにぶつかると特有の鈍痛があったので、とても気になり、夫にも確かめてもらうと、
「シコリがあるんじゃない?」

1月下旬から再就職が決まっていたので、その前にハッキリさせておこうと近くの総合病院の外科へ。
一日目は触診とマンモグラフィー。
その日は乳腺専門の先生ではありませんでしたが、あまり気にすることもなくお願いしました。
だって「まさか自分が…」という自覚のなさゆえ、念のための受診だったので。
触診はとても丁寧で小刻みに手を動かし
「う〜ん、ここに確かにシコリがあるね〜、この際しっかり調べときなさい」
というようなことを言われました。
それでもまだ気にせず、その後痛〜いマンモに臨んだのでした。

Aにつづく
posted by パト(PATO) at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳がん記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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